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【群馬県高崎市】微笑庵が、幕末の幕臣・小栗上野介の功績と精神を和菓子で表現した「小栗最中」を発売

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群馬県高崎市にある微笑庵は、幕末の幕臣・小栗上野介の功績と精神を和菓子で表現した新商品「小栗最中(おぐりもなか)」を開発!小栗最中は自分であんこを盛り付けて、サクサク食べる手作りタイプのもなかとなっている。

同商品は「高崎市小栗プロジェクト認定商品」として、小栗上野介200周年の生誕日にあたる6月23日(火)に販売を開始した。

小栗上野介について

小栗上野介は、幕末に勘定奉行・外国奉行を務め、遣米使節団の一員として渡米。西洋の先進的な制度や技術を学び、日本の近代化に向けた数々の改革を推進した。

造船・製鉄といった近代産業の礎を築き、その功績は多岐にわたる。一方で、時代の大きな転換期の中で志半ばにしてその生涯を閉じた。

近年、その先見性と実行力が再評価されており、生誕200年を契機に注目が高まっているという。

「小栗最中」が登場

「小栗最中」は、小栗上野介の「未来を見据える志」を和菓子として表現した最中。


パッケージには「未来永劫の繁栄」を意味する吉祥文様「青海波」を採用している。


また最中の皮は小判型とし、勘定奉行として国家財政に尽力した功績を象徴している。小判型のもなかの皮は8個分、極上のあんこは瓶入りで、自分で盛り付けて食べる手作りタイプの最中となっている。

「小栗最中」は8個入1セットで価格は2,160円(税込)。内容は、小判型もなか皮(16枚・8組分)、もなか餡(瓶入り)だ。賞味期限は60日。

丹波大納言・能登大納言を使用

「小栗最中」の餡には、希少な国産高級小豆である丹波大納言・能登大納言を使用。大粒で風味豊かなこれらの小豆を丁寧に炊き上げ、品格ある味わいに仕上げた。小栗の志の高さにふさわしい素材として、品質に徹底的にこだわっている。


小豆は畑を見て、生産者の話を聞いて入した極上品だ。

味わう直前に餡を詰める設計


「小栗最中」は、もなか皮と餡を別々にした手作り仕様。味わうの直前に餡を詰めることで、香ばしい皮の食感と、瑞々しい餡の風味を最大限に楽しむことができる。

微笑庵について


群馬県高崎市に本店を構える和菓子店・微笑庵は、1930年創業の老舗和菓子店。

「心から心に伝わる和菓子」を理念に掲げ、禅の言葉「拈華微笑(ねんげみしょう)」に由来する店名のもと、素材・技術・鮮度に徹底的にこだわった菓子づくりを行っている。

中でも、群馬県産ブランド苺「やよいひめ」の極上品のみを使用した「ちごもち」は、看板商品として高い人気を誇る。

伝統を大切にしながらも、現代の感性やデザインを取り入れ、日本の美意識を体現する和菓子を発信。地域に根ざしつつ、和菓子文化の魅力を次世代へ伝える取り組みを続けている。

この機会に微笑庵の「小栗最中」をチェックしてみては。

■微笑庵
住所:群馬県高崎市剣崎町1064-2
公式HP:https://mishoan.co.jp

(ソルトピーチ)

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